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「雪印 6Pチーズ」の歴史
まあるいパッケージに三角形のチーズで親しまれている「雪印 6Pチーズ」は1954(昭和29)年の発売以来、多くの皆様に愛されているロングセラー商品です。
おかげさまで発売から50年以上が経過しています。チーズの製造開始までさかのぼって「雪印 6Pチーズ」の歴史をご紹介します。
有限責任北海道製酪販売組合(雪印メグミルクの前身)がチーズの製造・販売を開始しました。
ゴーダチーズ、エダムチーズの製造から開始し、翌年にプロセスチーズの生産を開始しました。
味が穏やかで食べやすく加工でき、保存性も高いプロセスチーズが消費の主流となりました。
1954(昭和29)年6オンス(170g)のスチロール入りで生産を始めました。
1959(昭和34)年には半円形タイプで15g×3個入りの6Pファン(扇形の意)も生産。
1959(昭和34)年には半円形タイプで15g×3個入りの6Pファン(扇形の意)も生産。
雪印 6Pチーズの前身となる、缶入りの6ポーションチーズを発売。生産開始当初は、包装をすべて手作業で行っていたため、1日に400箱程度しか作れませんでした。
ほぼ現在と同様のパッケージデザインにリニューアル!皆さんおなじみのパッケージ変更しました。
アルミをはがす赤いカットテープがついて、開けやすくなりました。

チーズを包んでいるアルミ箔の裏と表。

チーズを包んでいるアルミ箔の裏と表。
当時は「北海道カマンベール入り6Pチーズ」というネーミングで、パッケージデザインも異なっていました。
当時は「コクとうまみの6Pチーズ」というネーミングで、パッケージデザインも異なっていました。
今では「雪印 6Pチーズ」シリーズ
として健康をサポートする
「塩分・脂肪分ひかえめ」、
おいしさにこだわった商品として
「カマンペール入り・コクとうまみ」
の多彩な商品ラインナップとなってます。
として健康をサポートする
「塩分・脂肪分ひかえめ」、
おいしさにこだわった商品として
「カマンペール入り・コクとうまみ」
の多彩な商品ラインナップとなってます。
関連サイトのご紹介
- チーズクラブ|チーズの歴史
- ヨーロッパを中心に、今では世界中の食卓で楽しまれてるチーズ。そのチーズの歴史は、人類の歴史と同じくらい昔まで遡ることができるってご存じでしたか?








