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人気のヒミツ「雪印 6Pチーズ」のトリビア

発売から50年以上が経過しているロングセラー商品「雪印 6Pチーズ」。その6Pチーズの生産量は、積み重ねるとエベレスト(8,848m)3,200峰以上にもなります。このページでは、生産量に関する情報や一般に知られていないトリビアをご紹介します。

トリビアその1 6Pチーズの生産量《1954(昭和29)年〜2007(平成19)年》を表すと・・・
トリビアその2 6Pチーズ 三角形のヒミツ!

どうして6Pチーズは、三角形が6個集まって円い形になっているんだろう…?
実は6Pチーズを作る機械は舶来モノだったんです。1935年、スイスの機械をそのまま日本で使いはじめたからとの事です。戦前から作られていたとは、驚きですね。

当時の機械は三角のチーズを6個もしくは8個ずつ作る構造になっていたようです。じゃあなぜ円形なのかというと、ナチュラルチーズの形を残したかったから。
円形チーズをカットする時ってホールケーキを切るみたいに真ん中から放射状に三角にしますよね?
それと同じように、円い形と三角形は「チーズらしさ」にこだわった結果なのです。

つまり6Pチーズは、チーズの伝統的な形を体現しつつ、あらかじめ等分にカットされているという素晴らしいアイデアから生まれた製品だったという訳です!
食べやすいし、誰が大きいの取ったかなんてケンカも起こらない、
素晴らしい、6Pチーズ!